事業案内 コンサルティング事業

人事部立ち上げ・人事部組織変革

ICEでは、経営資源の1つである、人材を「人財」と位置付けています。長期的に見た場合、人事という部門は重要な部門となることは間違いありません。

人事部立ち上げ
会社規模が拡大するにつれ、兼任が減り、人事部をいよいよ立ち上げようという企業様をフルサポート致します。人事専任者の採用からスタートも可能です。
新卒採用・中途採用・障害者採用等々、全国にネットワークがございますので、時代にあった、リクルーティング・人事制度設計・福利厚生提案等々のノウハウを提供致します。
経営・営業・人事・総務・新規事業開発等々を実務経験しているコンサルタントがフルフォロー致します。また、税理士・社労士・産業カウンセラーも在籍しているので、様々な視点での、力強い人事部を立ち上げることが可能です。
並行しまして、専任スタッフへの、管理部門としてのマインドや経営者思考等々を浸透させていきます。ICEでは、管理部門の専任者が、従業員のことを「把握」することが重要であり、感情視点で「理解」することとは、別と考えております。いい意味で、一線を置いた関係性や、ビジネスライクで動く時、情を考えて動く時の判断等も指導してまいります。
単純な管理業務ではなく、戦略的な部門をつくるべきではないでしょうか。
人事部門組織改革
「停滞してしまっている・あぐらをかいている・保守的な動きになってしまっている・機能していない・パフォーマンスに満足していない・・・・」等々、様々な思いがある企業は多いです。
企業を取り巻く環境変化がこれまでになく早く、予測できない現在では、もはや、「変化に対応すること」は企業という大きな組織レベルでは対応不可能となってきています。個人個人が"現場で考え・判断・実行"を行っていかないと、スピード感にズレを生じてきます。
現場で起こっている問題や状況を的確に見極め、スピーディに対応をしていく迅速さが求められています。そのためには、『問題を顕在化するため』の"業務プロセスの可視化"と、問題の顕在化を阻害するコミュニケーションである『不満の顕在化』は欠かすことができません。管理部門から起こせる社内改革の道具であり、新しいイノベーションの引き金となるものです。
ICEでは「改革」ではなく「変革」をメインでサポートさせていただいております。残すべきものは全て残します。変化を嫌うのが一般的な日本人ではありますが、実行できる会社が永続していくでしょう。そこへの一歩が大きな前進となることは間違いありません。